気功・太極拳の札幌ゆるからクラブへようこそ

札幌ゆるからクラブでは、まなんで楽しく、やって気持ちよい、気功・太極拳を練習しています。自分のカラダと対話し、自然治癒力を高めることを目標としています。

息、止めていませんか?

思い出してみてください。
歯を磨くとき、靴を履くとき、手を伸ばして物を取るとき、テレビを見ているとき…息、止めていませんか? 体、固めていませんか?大きなストレスを感じたときばかりではなく、日常のあたりまえの動作を行うときでも、私たちは無意識に息を止めたり、必要以上に力んだりしています。この一瞬の息止めと力みの積み重ねが、恒常的な浅い呼吸と凝り固まった身体の原因となります。

カラダの力み、自覚できますか?

いま、肩の力は抜けていますか? のど、みぞおちはどうですか?試してみるとわかりますが、力が抜けているかどうかを自覚することはなかなか難しいことなのです。自分では抜けていると思っていても、実はかなり力が入っていたりします。これは、神経回路が隅々まで開通しておらず、感度が悪くないっているためなのです。

朝目覚めたとき、昨日のコリはほぐれていますか?

十分な睡眠をとっても、カラダのコリがほぐれていないときがありませんか?
・強いストレスにさらされている。
・感受性が強く、問題を心にため込みやすい。
・ゲーム、スマホ、パソコン仕事を寝る直前までやっている
などの要因により、寝ている間も力み続けている可能性があります。

健康なカラダは柔らかい

柔らかいといっても、関節の可動域が大きい、柔軟性が高い、という意味での柔らかさではありません。力みがなく、かつゴムボールのような弾力のあるカラダの状態です。力みは多くの不調の原因となります。健康なカラダは張りがあり柔らかいものです。

気功は、身・息・心を整える

気功の基本は、身を整え、息を整え、心を整える、「調身・調息・調心」です。カラダを動かす動功と静かに自分を見つめる静功で、これら3つを整えていきます。
自分の身体の可能性を信じ、労わってあげれば、身体は応えてくれるのではないでしょうか。

楽しく、笑顔で、ゆっくりと

見た目の動作がうまくなる必要はありません。大切なのは自分のからだとじっくり対話し、楽しみながら取り組むことです。はじめは効果を感じられないかもしれませんが、長く続けていれば、からだに対する感覚が養われ徐々に効果が現れてきます。”力まないからだ”は難しいですが、”力んだからだに気づく”ことはできるようになります。気づくことができれば、”緩めること”もまたできるようになります。
ゆるからクラブの練習後、「今日も来てよかった!」と笑顔で皆様にお帰り頂けるよう、精いっぱいご指導いたします。