何事も「継続」と「意識」が大切

健康維持・増進のために様々な方法があり、

それを教える教室も巷にあふれている。

太極拳、ヨガ、ピラティス、〇〇体操、などなど。

いずれも効果があるだろうし、楽しいと思う。

でも、よく耳にするのは、

「〇〇教室にいったけど、まったく効果ないわ。」

という言葉だ。

よっぽどひどい指導者に出会ってしまったのなら別だが、

効果がゼロということはまずないのでは?

ゆるからクラブでは気功や太極拳の指導が中心だが、

効果を上げるためにお願いしていることは、

1.継続すること。

2.意識的に動くこと。

の2つである。

たとえば気功は眠っている身体感覚が目を覚ますまで

あきらめずに続けることが絶対的に必要なのだ。

また、ストレッチはいまどの部分を伸ばしているのか、

効かせようとしているのか、ということを意識しなければ効果が薄い。

そのためにはある程度、骨格や筋肉についての知識がある方がよいと思う。

気功は逆に一転集中的な意識ではなく、「ホケー」と意識することが大切だ。

いずれにしても、「継続」と「意識」。

これなくしては、どんな健康法も役には立たない。

 

 

 

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