イメージ鍼で逆流性食道炎を撃退

こんにちは。ゆるからの山岸です。

私は一時、逆流性食道炎に悩まされていました。病院を幾つも回りましたが、結局どこへ行っても同じ対処薬が処方されるだけ。逆流性食道炎そのものを治療するものではありませんでした。

そこで、身体オタクの私にはなじみ深い鍼治療を試してみようと、当時開院したばかりの鍼灸院へ行くことにしました。鍼の先生曰く、私の身体は鍼へ感度がよいとのこと。東洋医学、武道などををかじっていたからかもしれません。

ある日のこと。
その日は逆流が特にひどく、耳まで胃酸が上がってくるほどでした。すぐ鍼灸院に駆けつけて鍼を打ってもらいたいくらいでしたが、そうもいきません。

そこで私は、目を閉じ、治療院のベッドに横たわる自分をイメージしました。そして、いつも先生が鍼を打ってくれる場所に集中し、鍼が打たれた時の感覚を思い出してみました。

打たれた時のチクリとした感覚。
その後にやってくる温感。
やがて動き出す胃や腸の感覚。

するとどうでしょう。上がっていた胃液がスーッと引いていくではありませんか。そしてどんどん楽になっていく心地よさ。自分でもびっくりでしたが、「これはいける」とニヤリとしたことを覚えています。

私の感覚では、イメージ鍼の効果はリアル鍼の60%程度です。

いまではほとんど症状がでません。ごくまれに上がってきても、私にはイメージ鍼があります。

同じ苦しみを味わっておられる皆さん。お声がけくだされば、ご指導に伺います。
(ただし、100%の効果は保証できません。悪しからず。)

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