のどをゆるめる

こんにちは。ゆるからの山岸です。

のどは胃と同じくストレスに敏感です。

痰が絡んで咳ばらいを繰り返す。何か引っかかっているよな違和感がある。押されるような圧迫感がある。なんだか息苦しい。

こんな症状を緩和する方法をご紹介します。

超スローの首回し

肩や首が凝ったときに首を回すことは、おそらく誰もがやることでしょう。
ここで大切なことは「超スロー」で回すこと。一周一分以上。
痛いと感じるところは回避。もっと伸ばしたいと思うところは停止。身体の声にじっくりと耳を傾けてください。

胸鎖乳突筋を伸ばす(ザビエルストレッチ)

胸鎖乳突筋は横を向いたときに浮き出る筋肉です。スマホやパソコンの注視でうつむいた姿勢が続くとこの筋肉に大きな負担がかかります。
ここを伸ばすことで、のど元がほぐれてストレスが緩和されます。

ところで皆さん、この方に見覚えはありませんか? 歴史の教科書で一度は目にしたことがあるはずです。

日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルですね。
まず、彼と同じポーズをとってみてください。両手を重ねて胸に当てます。鎖骨の真ん中より少し下あたりです。
次に、当てた手を心持ち下に引っ張りながら、ゆっくりと真上を向きます。のどが引き延ばされますね。このまま20秒ほどキープです。
今度は、真上ではなく斜め上を向きます。左右それぞれ20秒キープ。
のど周辺に開放感がありませんか?

アホになる

これは私のお気に入りです。簡単です。
口も目も半開きにしてアゴ、ベロ、のどの奥をゆるめます。はじめは難しいので、イメージだけでいいです。ゆるんでる。ああ、ゆるんでるなぁ。
これだけです。
上手くいくと、のど周辺がじわっとゆるんで温かくなります。さらに上手くいくと、みぞおちの方もゆるんでいきます。

いずれの方法ものど元がすっきりしてストレスが緩和されます。お試しください。

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