痛くて気持ちいい耳ほぐし

こんにちは。ゆるからの山岸です。

今日のテーマは「耳ほぐし」です。
これだけで1冊の本が書けるほど、奥が深くて効果抜群。

自律神経を整える。 肩こりに効く。 疲労回復。ダイエット効果。
などなど、効能は枚挙に暇がありません。

理屈の部分は置いておいて、ここでは効能と方法をお伝えします。

耳ほぐしの基本は「ひっぱる」と「もむ」です。


ひっぱる


頭蓋骨の中心、目の奥の方に蝶形骨という骨があります。スマホやパソコンで目を酷使したり、ストレスが溜まると、この蝶形骨のあたりがキュッと凝り固まります。

蝶形骨が凝り固まると、全身のバランスが崩れて様々な不調を引き起こします。

耳を引っ張ることで蝶形骨をゆるめることができます。これにより、目、耳、あご、首、肩がゆるみ、更に心と身体全体がリラックスしていきます。

方法は簡単。耳をつまんで引っ張り、その状態を少しキープします。回してもいいかもしれません。

つまむ位置を変えて、いろいろな方向へ引っ張りましょう。

あまり強すぎてはよくありませんが、ある程度痛いくらい引っ張ります。(弱く引っ張っても、けっこう痛いかもしれません)

1分くらい、と言われていますが身体の要求に従いましょう。


もむ


全身の縮図ともいわれる耳にはたくさんのツボが密集しています。これらをいっぺんに刺激してしまいましょう。以下の方法のうち、ご自分のやりやすい方法を試してみてください。

  • 人差し指と中指でチョキを作って耳をはさみ、手を上下して耳を擦りる。
  • 人差し指と親指で耳をはさみ、指パッチンする感じで耳を擦る。
  • 手のひらを耳に当て、そのまま上下・前後に耳を擦る。耳たぶがペランとひっくり返りますが、気にせず擦ります。

耳ほぐしの後は耳がホカホカしてきます。そして頭部がほぐれ、視界も明るくなっていることに気づくでしょう。

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